おたまじゃくし♪分館

「今に蛙になるんだもん♪」の「おたまじゃくし♪」の管理人が、
思うところがありまして、心機一転、内容一新。

・・・・で、こりゃぁなんだ?なブログの、始まり、始まり〜。
と、気合いを入れておこう。いちおう。
ジョークの哲学
 あたしの身の回りには、ブラックジョークが多い。

年齢を重ねると、言ってもどうにもならないこと、が増えてしまう。
ゴミ箱からゴミがあふれ出すように、鬱々たる思いは積み上げられ、折り重なって
もやもやした妖怪みたいになってひたすらに溜まっていく。
そんなとき。
つい、皮肉の一つも言いたくなる、のが、心情。

ブラックジョークの鉄則に、語り手も聞き手もともに、「一般常識」がみっちり仕込まれている、ということが必須になる。

言葉の上で「おかしいなぁ」「不思議だなぁ」と書いたとしても、実はちっともおかしくない。
不思議でも何でも無いことを、わざわざ言葉に計上して「おかしい」とつぶやく。
それが聞き手にも解ってしまうから、「くすっ」という、かすかな笑いが生まれる。

笑いの対象は、大げさな方がいい。
たとえば偉人。たとえば大統領。
比べようが無いほどの人物になぞらえるほど、笑いは大きくなる。
このとき、笑われている人物は、できるだけ「一生懸命」で、「生真面目」に対応し、
しかも笑われたことには気付かない、のが、よろしい。

あっちの日記に、書いたんですが。
レスで「化粧したら映える顔立ちなのではありませんか?」と尋ねられて、あたしが答える。
−−−
化粧映え、します。自他共に認めるところです。
化けるのが巧すぎて、「お化け」と言われるほど、です。
−−−
この言葉を「肯定」ととられる方は、おそらく、とっても優しくて素直な方です。
これは揶揄ですね。

川柳の作句方のひとつ、「おかしみ」を、追求しています。
二桁の年数重ねていますけど、なかなか巧くならないのが悩みの種ですが。
だいたい、おかしさを説明してしまったら、もう、おかしくもなんともない。
笑いは瞬間です。突発的なものです。じっくりおかしくなってくる、のは、もう名人芸ですから
まだまだ到達はムズカシイので、瞬間芸でごまかそうという魂胆なので、少し恥ずかしいのですけど。もちろん、じんわり、あとから笑いがこみ上げる、ってのも、勉強してます。
これが、面倒なんですねぇ。
あたしら、もういい加減長く生きてますから、記憶力が長続きしない。
「あとからじんわり」なんか目指しても、あとになったら忘れてるという、お粗末で。
言った本人が忘れてるんですから、もう、間違いない。

ただ、ねぇ。
最近、本当に悩むんですよ。
常識、という、実に曖昧模糊とした化け物が、姿を変えてしまっているんですね、昨今。
常識もファッショナブルになりたかったんでしょう、なんて、ゆったりかまえていられない。
通じさせようという基準点がブレたら、そりゃぁもう、おかしくもなんともないんで。
こちとらも、必死です。

やい、常識。
あたしの側を動くんじゃぁ無い!

常識が言いますねぇ。

やなこってぇ。そんな古くさい婆のとこなんかに、長居してどうしようってんだい。
あたしゃぁ、可愛い女の子んとこに、行きたいんでぇ。
で、ね?盛りィの、アゲぇの、ぱみゅぱみゅ〜の、うふっ♪ぺろっ♪に、なっちゃうんだもーん♪


あ、来客なり。
続きはあとで書き直します
すまん。保存のため中途送信。
どうせ、誰も見に来ないから、いいだよなぁ。
| 彩女 | 日常 | 15:56 | comments(0) | - | -
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