おたまじゃくし♪分館

「今に蛙になるんだもん♪」の「おたまじゃくし♪」の管理人が、
思うところがありまして、心機一転、内容一新。

・・・・で、こりゃぁなんだ?なブログの、始まり、始まり〜。
と、気合いを入れておこう。いちおう。
また降ってるよ(;・∀・)
 湿って、重たい雪です。
暖かい。

今日は葬式のごちそうがあったので、夕飯は作らない。
引き物は、大好きな梨のバウム。
いつも、あたしはコレが好き、って言ってたんだけど。
なんか、少しだけ、悲しい。
| 彩女 | 日常 | 22:11 | comments(0) | - | -
投稿は久しぶり^^;
なにしろ、パスを忘れてました。
前に取り替えて、どれがどっちだったか(全部違うものにしたので)判らなくなって。(−_−;)
なれないことは、するもんじゃない。。。。とほほ。

やっとこ思い出しまして。
で、なんだっけ?
そうそう。
寒いですよ、だった。
前の記事が、前年の雪のことで終わってて。
これ(新規投稿)が、また雪の記事。(;´▽`lllA``)

テレビのニュースほどには、当地には降りませんでした。
降らない、ということは、寒い、ということ。
フードが無いと、耳が千切れそうだった。
今日は、少しだけ温かい。ほっとしています。
皆様は、元気でおいでですか?
風邪ひかないように、お過ごしください。(*´∇`*)
| 彩女 | 日常 | 18:04 | comments(0) | - | -
雪が重たい
 毎度のことながら、雪かきしてて思うには。
さらさら降っている最中に片付ければ軽いのに、晴れ間を見てはじめると、重くてつらい。
今は、除雪車が出動しているので(危険だから)いったん、個人の除雪はお休み中。
で、ここを書いているわけなのだが。

外の猫たち、どうしているんだろう??
軒下にもぐりこんで夜を明かした子たちは、床下から這い出してこられないんではないかな?
雪にふたをされて、出口が無くなってて。
重点的に軒下からしっかり除排雪してはいるけど、無人の民家などだと危険がいっぱい。

あとで、川沿いのほうに、スコップ持って行ってみようか。

とか考えてるから、猫が減らないんだよな^^;
| 彩女 | 日常 | 13:10 | comments(0) | - | -
学校の怪談の、ネタ元になってしまった話(ー_ー;)
 創立百周年を越える、我が母校。
その中の、「学校の七不思議」のひとつに、こんなんがある、らしい。

校内の電気が全部消えたあと、一年校舎と二年校舎の間の男子トイレから白いものが出て、消える・・・・

我が母校は、学年ごとに校舎が並列して建てられており、それぞれを繋ぐ渡り廊下の中央に
男子トイレと女子トイレが建っている。
一年と二年の間に、男子トイレ。
二年と三年の間に、女子トイレ。

元々は男子校だったので、それぞれどちらも男子トイレだったらしいのだが、女子を募集するようになって
片方を女子トイレに改築したものとか。

ーーーーー


初夏の、雨になりそうな、とある夕暮れ時。
生徒会の仕事とバスケ部の用事と図書委員のなんたら、が重なって、やたら帰りが遅くなったある日。
どうしてもトイレに立ち寄れずに過ごして、かなり「せっぱつまって」いたあたしは、周囲に人影も無いのを幸いと
すぐ横の男子トイレに駆け込んでしまった。
正確に言えば「知ってて入った」のではない。
「入ったら、男子トイレだった」のだ。女子トイレとは臭いが違う。
くっさ〜〜〜!!と、一瞬気絶しそうになったが、背に腹は替えられず。
暑かったので、日中水を飲み過ぎた。

仲間と連れ立つ習慣が薄いあたしは、日頃からトイレは一人で、人目に付かないように入る。
田舎の校舎は、やたらに広い。
渡り廊下も、雨の日には体育館代わりに使えるほど長かった。
電灯はすっかり消えていて、もちろん男子トイレなんぞ使ったこともないためスイッチの場所も知らない。
暗がりで、ほっとして、出る時もあたりをうかがってから、そそくさと走り抜けた。

。。。。誰かが、目にしたもの、らしい。

翌日には、話が出ていた。
男子トイレから、白い影が浮かんで、ふわふわと飛ぶようにどっかに行っちゃった。


女子の夏服は白いシャツ。ネクタイもしているから、輪郭は「二つになったりひとつだったり」
そりゃそうだ。
(これが男子なら学生服だから、全身見えなかったんだろうけど。)
下は紺のスラックス。暗がりでは、シャツしか見えなかったんだ。
女子は普通スカートなんだが、なぜかあたしは、卒業までスラックスで通して何事も無かった。
生徒指導にひっかかることも無かったので、あたしは校則ではスカート、ということすら、知らなかった。
指導者側では、あまりにも堂々とスラックスを通すので、足の傷を隠すためとかなんとか勝手に思いやってくれてたそうだ。
優しい学校で、良かった。
ま、悪さなんか、したこともなかったし。中学からの内申書だって、まるっと優、だったはずだし。
真面目が取り柄って、どこにどう繋がるか、わかんないもんだなぁ。

で、怪談話。
もちろん、あたしは「あ、それって、あたし〜」とか言えるはずもなく。
そのまま卒業して、数年後。
母校に、教育実習生として戻ったあたしは、生徒から聞いてしまった。

ね、ね、ね、先生、知ってます?
夏の夕暮れ、雨の降りそうな生暖かい風の吹く日に、男子トイレから白い人影のようなものが
出てくることがあるんですって。
それを見た人は、そのあと、すっごいラッキーなことが起きるんですってよ。

うーーーん。増えてる・・・・。
知ってるというか、知らないというか。(;´▽`lllA``)

ま、噂の真相って、そんなもんだ。(ー_ー;)

| 彩女 | 非日常 | 10:48 | comments(0) | - | -
妹のブログ
 嫁に行った妹のブログの管理を頼まれているんだが。
すっかり忘れ果てていたもので、さっきログインしようとしたら、失敗。
もしかしたら、パスワードを間違えたのか、ログイン名を間違えたか。

失敗するかもしれない可能性はあった(なにしろ、あやふやだったから)ため、最初からログイン名を記憶させない設定にしておいて、よかった。
もし記憶させていたら、パソコンが変なことになる。
ていうか、いちいち間違えてしまう。

今日は妹は旅行中なので、明日にでも確かめておこう。
でも、もしかしたら、本人も忘れているかも^^;

せっかく旅行記を書こうとしていたのに、と、少し残念。
そのとき書き留めておかないと、忘れてしまうものだから。

・・・・他人のことは、言えないよなぁ。。。
| 彩女 | 気になる・・・? | 18:33 | comments(0) | - | -
エディタ表示が変ですと?
 シンプルエディタのご利用をお勧めします、って出てるんだけど。

お使いのブラウザでは、表示が正確にできない可能性があります」

というんだけど。
見た限りでは、きれいに表示されている。
書き込みしていたブラウザは、Win7では最新版。
表示ができないというのはどのブラウザが、そうなの?
対象になっているブラウザは、どれかな??
おかしいと思うんだけど。。。

もしかしたら、スマホとかアンドロイドを想定しているのかな?
確かに、自前のアンドロイドでは表示が細かすぎて、時々「いらっ」とはするけど
格別不便は感じて・・・・・すみません、見栄張りました、見づらいです。(汗)

だけど、ほとんどはパソコンから来ているし、XPからもビスタからも普通に見えている、と
思っています。
次はマックから来てみるかな。
最近、マック、立ち上げてすらいない。(大汗)
錆付いてたら、どうしよう・・・・(困っ)
| 彩女 | 気になる・・・? | 22:22 | comments(1) | - | -
ふられたハナシ
高校一年のとき。
元々が男子校で、男女比は9:1くらいだった。
何も知らずに進学し、三年生のめったやたらに「美しい」先輩に、目を見張った。
歌舞伎役者のような面立ち(きっと母上が美人なんだな)で、小柄だったけれど目立っていた。

男の人でも、こんなに見目麗しい人がこの世に存在するんだ!!

代議員会で隣になった先輩女史に、そっとささやいた。
「あんな美しい男子、生まれて初めて見ました〜!」

次の週になって、かの女史からピクニックのお誘いを受けた。
バスに乗って、近くの遺跡まで、お弁当持って。
そうしたら、くだんの美男子が数人の男子生徒とともに、あとから合流したではないか。
ていうか、素足に下駄履き! ど・ビックリ。

自慢じゃないが、高校生のころまでの自分は、いわゆる箱入り娘。
使用人以外の男子とは、まともに口をきいたことが無かった。
背広は見慣れていたが、下駄履きなんて、縁日やお祭りには外出禁止だった自分は
身近で見たことがなくて、内心怖くてドキドキしていた。

日当たりのいい戸外を、ゆったりと歩き回って、帰りもバス。
遺跡巡りだから、課外授業みたいな1日だったあたりは、さすがの進学校。
それなのに。
翌日から、かの美男子は、毎日図書館の受付に用も無く顔を出すようになった。
ポスターに憧れるような気持ちで見ていた自分は、生身の先輩をどう扱ったらいいのか
皆目見当が付かなかった。
図書委員だったあたしは、他の委員から「あからさまに」からかわれることが続いたので、
貸し出し予定の本を探しに奥に引っ込むようになった。
そうしたら。
先輩は、奥まで着いてくる。
定年間近のJ先生が、あたしを呼びつけて叱った。

奥(委員室)は、部外者は立ち入り禁止だ!自分の男を入れるな!!

いや・・・・あたしの男、って、所有物では無いんですけど・・・(T^T)
あたしが呼んだのでもないし。。。(ー_ー;)
と、心の中で思ったが、口には出せず。

しょうがないので、先輩に「図書委員室には立ち入らないでください。」と、お願いした。

3日ほどしたら、かの、一緒に遺跡に行った別の男先輩二人から呼び出しを受けた。
二人は、あたし一人を座らせて、宣言した。

あいつからの伝言だ。
『多少アタマが悪くても、顔がいい女の子とつきあうことにしたから。』
そういうことだから。


どうやら、あたしは「ふられた」らしいな、と、思った。
ていうか。
・・・・まだ、つきあってなかったんですけど。。。。( ̄▽ ̄;)

でも、それから、男って生き物が嫌いになった。特に、見目麗しいタイプは最悪。
なんて身勝手なんだ。
勝手に寄ってきて、勝手に人を不細工呼ばわりして、失礼にもほどがある。
今の自分だったら、一発ぶん殴ってるとこだ。
あっけにとられて黙り込んでいた、高校生のあたしに駆け寄って、入れ知恵してやりたい。

男の方、反論ありましたら、どうぞ。

とはいうものの。
今になって思うに、若かったなぁ。。。。と。
相手の方も、使いの方々も、幼かった自分自身も。
振り返れば、みんな懐かしい思い出に、なってしまってました。

あたしが過去のことを書いている時は、おおむね、そうです。
怒り心頭の時には、口に出せない、書き出せない。
書いているということは、懐かしさでいっぱいになってしまった時です。( ´艸`)
| 彩女 | なんだかなぁ | 22:19 | comments(0) | - | -
やってられねぇ・・・
葬式が終わって。

年寄りが亡くなった時の、あの親戚が大集合しての和気藹々な酒盛りとは趣が違って
若いもんが亡くなった、しかも入院とかもせず、急死だったばあいの葬式は、重い。

死者の祖父母の兄弟姉妹やら、親の兄弟姉妹、いとこはとこ、甥っ子姪っ子うち揃いの葬儀は
誰も無口で、物音一つしないようなありさま。
食器の音さえ身がすくむような緊張感。

山の墓地に埋葬の最中も、雪は降り止まず。

疲れ果ててテーブルにかっぷしていると、あの地震だし。

選挙の声は今日も聞こえていたが、みんな二重に戸を閉めておるから内容までは聞こえないし。
どうしても、の用事で出かけると、あちらこちらでスリップ事故。
路肩に上がって四苦八苦やら、曲がり角を滑ったらしく、家に突っ込んでいたりとか。

なんか、暗澹たる気持ちになってしまう。

今夜は早めに休もう。
おやすみなされませ。
| 彩女 | なんだかなぁ | 20:21 | comments(0) | - | -
まいった
 昨日、珍しく新規投稿したのに。
今月からフル稼働、の心意気、だったのに。

我が家の山守の一人が、突然亡くなりました。
なにも、12月の一日に亡くならなくても・・・・
というか、突然死ななくても・・・・
病院にも行ってなくて、いきなり・・・

なんだ、っちゅうんだ!!

というわけで、また更新はしばらくありません。
あしからず。m(_ _)m
| 彩女 | 日常 | 12:00 | comments(0) | - | -
ジョークの哲学
 あたしの身の回りには、ブラックジョークが多い。

年齢を重ねると、言ってもどうにもならないこと、が増えてしまう。
ゴミ箱からゴミがあふれ出すように、鬱々たる思いは積み上げられ、折り重なって
もやもやした妖怪みたいになってひたすらに溜まっていく。
そんなとき。
つい、皮肉の一つも言いたくなる、のが、心情。

ブラックジョークの鉄則に、語り手も聞き手もともに、「一般常識」がみっちり仕込まれている、ということが必須になる。

言葉の上で「おかしいなぁ」「不思議だなぁ」と書いたとしても、実はちっともおかしくない。
不思議でも何でも無いことを、わざわざ言葉に計上して「おかしい」とつぶやく。
それが聞き手にも解ってしまうから、「くすっ」という、かすかな笑いが生まれる。

笑いの対象は、大げさな方がいい。
たとえば偉人。たとえば大統領。
比べようが無いほどの人物になぞらえるほど、笑いは大きくなる。
このとき、笑われている人物は、できるだけ「一生懸命」で、「生真面目」に対応し、
しかも笑われたことには気付かない、のが、よろしい。

あっちの日記に、書いたんですが。
レスで「化粧したら映える顔立ちなのではありませんか?」と尋ねられて、あたしが答える。
−−−
化粧映え、します。自他共に認めるところです。
化けるのが巧すぎて、「お化け」と言われるほど、です。
−−−
この言葉を「肯定」ととられる方は、おそらく、とっても優しくて素直な方です。
これは揶揄ですね。

川柳の作句方のひとつ、「おかしみ」を、追求しています。
二桁の年数重ねていますけど、なかなか巧くならないのが悩みの種ですが。
だいたい、おかしさを説明してしまったら、もう、おかしくもなんともない。
笑いは瞬間です。突発的なものです。じっくりおかしくなってくる、のは、もう名人芸ですから
まだまだ到達はムズカシイので、瞬間芸でごまかそうという魂胆なので、少し恥ずかしいのですけど。もちろん、じんわり、あとから笑いがこみ上げる、ってのも、勉強してます。
これが、面倒なんですねぇ。
あたしら、もういい加減長く生きてますから、記憶力が長続きしない。
「あとからじんわり」なんか目指しても、あとになったら忘れてるという、お粗末で。
言った本人が忘れてるんですから、もう、間違いない。

ただ、ねぇ。
最近、本当に悩むんですよ。
常識、という、実に曖昧模糊とした化け物が、姿を変えてしまっているんですね、昨今。
常識もファッショナブルになりたかったんでしょう、なんて、ゆったりかまえていられない。
通じさせようという基準点がブレたら、そりゃぁもう、おかしくもなんともないんで。
こちとらも、必死です。

やい、常識。
あたしの側を動くんじゃぁ無い!

常識が言いますねぇ。

やなこってぇ。そんな古くさい婆のとこなんかに、長居してどうしようってんだい。
あたしゃぁ、可愛い女の子んとこに、行きたいんでぇ。
で、ね?盛りィの、アゲぇの、ぱみゅぱみゅ〜の、うふっ♪ぺろっ♪に、なっちゃうんだもーん♪


あ、来客なり。
続きはあとで書き直します
すまん。保存のため中途送信。
どうせ、誰も見に来ないから、いいだよなぁ。
| 彩女 | 日常 | 15:56 | comments(0) | - | -
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