おたまじゃくし♪分館

「今に蛙になるんだもん♪」の「おたまじゃくし♪」の管理人が、
思うところがありまして、心機一転、内容一新。

・・・・で、こりゃぁなんだ?なブログの、始まり、始まり〜。
と、気合いを入れておこう。いちおう。
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どうにもこうにも
いつも捨て猫する女性が、訪ねてきた。
ばれてない、と思ってる、らしい。

何の用事でしょうか、と思ったら。
『猫をもらってくれない?』

え〜〜〜〜!もう、ムリですよ。

『だって、わたし、困ってるんです、一匹くらい、なんとかなりませんか?』

あたしだって、困ってるんですけど(−_−;)

心の声
(あんた、昨年までに、20匹以上捨ててくれたでしょ。
今回の6匹だって、あんたんとこの猫にそっくり、だよ?証拠が無いから黙ってるけど。)

『わたし、目が悪くて病院に通っているんです、膝も悪くて。。。』

心の声がさらにささやく。
(あたしも、膝が悪くなって入院騒ぎもあったし、今だって完治していないよ?
目だって、コンタクトレンズの失敗で、左がぼやけて、視力無いし、乱視が進んできちんと見えてないし。
歯医者に行きたくても、時間がとれなくていけないで困っているのよ?)


『あなたは、猫が好きだから、なんとかしてくれると思って、来ました。』

好き、だけでは、どうにもならないです。時間も手間も、いま、目一杯なのですよ。
だいたい、ずっと前に来たときから、何回も教えてありますよ?
獣医さんとこに行けば、年間の枠があって、無料で避妊手術が受けられる制度がありますよ、って。
あたしの分は、使い果たしてしまったから、もう無いの、だから、あたしが連れていく、ことは、できないのよ、って。

それを、何回も何回も繰り返すのです。
『え〜?だって・・・・』から始まって、何度も、同じことをぐるぐる。

五回目の『あなたは猫好きだから・・・』で、ぷっちん。

あたしは、犬が好きなのよ、だけど、毎年毎年捨て猫されてて、手が間に合わないから、飼えないで居るのよ!

『あら〜、そうですか。・・・・で、猫が好きでしょ?』


 腹の中。
 ・・・・もう、いいや。
 この人、人の言うことを、聞く気(もしくは、スキル)が、無い人だ。


警察なり、役場なり、獣医さんとこなり、とにかく行って相談してください。
自分の飼っている、可愛い猫なんでしょ?
そういう努力、してみてください。
無関係の個人宅に転がり込む、のは、筋違いです。



本音。
獣医さんとこに行ったとして、たとえば無料枠に入れなかった、としたら。
そのときは、こっそり援助してもいい、くらいのことは思ってる。
だけど、最初から、お金が無いから出してよ、って態度は、人としていかがなものかと思ってしまう。
縁もゆかりも無い、10歳も年下の人が、なんで?と。
同級生の妹だ、とか、同じ町内だ、とか、なにかしらのつながりがあるのなら、だけど、なんで行き当たりばったりに飛び込んでくるのかな?
しかも、間をおいて、何回も。子猫をもらってください(しかも四匹まとめて!)、だったり、なんだりかんだり。
あれは、結局、あたしが育ててるし、避妊手術も受けさせたけど、強引に置いていく、って、ほんとの猫好きと違うでしょ?

ま、ねぇ。
数日前、前の家に勤めてる人に、後ろを向いて『あん人(←あたしのこと)バカだし。』と、言われたことも、こたえてるけども。

そういう評判というか風評って、えらく迷惑だ。
『あそこに捨てれば、猫バカが飼ってくれるから』
そういうことを、まことしやかにささやきあっている。
実際、死に瀕している猫を、捨ててもおけず、保護していることは確かだが、そこまで言われる筋合いは無い。

あたしは、怒っている。誰に、どこに、怒ればいいのか、わからない。
| 彩女 | 日常 | 23:12 | comments(0) | - | -









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